これだけでいいんじゃない!

今回は1ヶ月前に再入荷され購入したGX−1についての記事です。GT-1も持っていますが、このGX-1がさらに使いやすく音も良くて画像のようにセッティングすれば持ち運びも楽なフットスイッチが5個のあるマルチになります(フットスイッチを4,5個使う場合はパッチの切り替えは1のダイヤルのみとなります。でもそれが演奏中に足元で違う他の曲のパッチにいかないので安心材料にもなります)

このマルチは初心者の方も扱いやすく視認性も色の違う六角形のライトでわかりやすいです。またコンパクトエフェクターの複数同時押しもアサインすれば同時に1つのフットスイッチで可能です。また音の作り方もプロがある程度作ったもからパラメーターを作り込んでいくことができる機能があり音作りの初心者やダイヤルをどうしていったらいいかわからない方でもそれをもとにいい音が作っていけると思います。もともと初期設定で入っているプリセットも使いやすいものが多いのでそこからユーザー(自分)のパッチに設定していけます(コピペのようにパッチに入れそこから機材や録音環境によって作り込むことも可能です)

私が高校生の時に練習やライブにこれがあればよかったなと思えるマルチです。またプロの現場でも軽い荷物で行けるので機動性も抜群で中身のエフェクターも使い勝手のよいものが揃っているので本当にこれだけでいいじゃないって思える機材です。(画像では別売りフットスイッチで5個にしてますがGX-1単体でもパッチ切り替えを設定で他のエフェクター切り替えにすれば3つのフットスイッチになります)

iPhoneやiPadのBluetooth接続で各エフェクターやモデリングアンプのパラメーターのコントロールはもちろんiPhoneやiPadの音源も無線で流しながらヘッドフォンで練習もできます。

楽器店のYouTubeでおっしゃっていたのですがGT-1が軽音の高校生の大会の足元で使われているのも納得できます。GT-1も使いやすいですが更にGX-1もアップグレードされています。現在GT-1は録音用のプラグインの前に少し使いたい味付け用のエフェクターように使用して、こちらは持ち運び楽な実戦用として運用していきそうだなと考えています。まだ購入して1ヶ月なのでこれからもいろいろ使っていきたいです。

↓こちらはiPadでパラメーターやエフェクターの設定をしている画像です。iPhoneでもできます👍️

↓こちらはヘッドフォンで練習時の画像ボリュームペダルを音が出ないようにするとチューナーになるのもありがたいです。

ライブの曲との間のチューニングのことも考えられています。